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千夜ソーラン、8篇総覧 動き出す1500夜へのアーカイブ

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1628夜

2017年01月16日

梅棹忠夫

行為と妄想

中央公論社 2002

梅棹に日本文明論にふさわしい著作があるというのではない。そうではなくて、梅棹の先導的な指摘や活動や人脈形成には、今日の日本が感光すべき「文明の気風」があったということ、21世紀の日本が東京オリンピックまでになんとか日本文明と日本文化の掛け算を結実させたいというなら、早々に「梅…

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千夜千冊の新8篇のシリーズが本格始動。千夜千冊の1500夜にのぼるアーカイブが、新たにテーマINDEXページ「総覧帖」で一望できるようになりました。分理篇から歴象篇までの新8篇と連環篇・番外録で構成された各目次から、千夜千冊の未知のブック航海をお楽しみください。

背景画像:「擬画遊書」松岡正剛