多読するリスク・資本・グローバリズム

ポスト・リーマンショックの世界におけるリスク、金融資本、
グローバリズム、貨幣、ユーラシア史などをめぐり
壮大な連環をつづける“世界読書“のための多読型ナビゲーション。
2009年11月25日、R・ムロディナウ『たまたま』(1330夜)と
N・タレブ『ブラックスワン』(1331夜)でスタートし、
金融資本主義とネオリベラリズムの根源を闊歩しながら、
“リスク”と“偶然性“の本性をめぐって、社会システム論、資本主義史、貨幣論
などの本が高速で連打される。N・チャンダ『グローバリゼーション』(1360夜)や
J・ダイアモンド『銃・病原体・鉄』(1361夜)を経て、
初期のグローバル世界を生み出したイスラーム、ユーラシア、中華帝国の
>多様な動向へ舵を切った連環篇。
『リオリエント』(1394夜)、『世界史の誕生とイスラーム』(1403夜)、
『シルクロードの宗教』(1428夜)、『霊山』(1449夜)などを
読み解きながら、好評連載中。

リスク・たまたま・ええじゃないか、大反転してリオリエント。イスラームなコーランナイトは、キャメルバックの絹の環線から、ハイブリッドに神・儒・道・仏。始発、終点めくるめく、連環・本読コースター。

No著者書名 
1452 夜 古賀登四川と長江文明
1451 夜 岡村秀典夏王朝
1450 夜 宮本一夫神話から歴史へ
1449 夜 高行健(ガオ・シンヂェン)霊山
1445 夜 カトリーヌ・デスプ女のタオイスム
1444 夜 土屋昌明神仙幻想
1443 夜 小野沢精一・福永光司・山井湧編気の思想
1442 夜 葛兆光・堀池信夫・大形徹・沈恩明ほか道教の生命観と身体観
1441 夜 福井康順・山崎宏・木村英一・酒井忠夫道教

背景画像:メビウスの輪+タープ

No著者書名 
1425 夜 小谷仲男大月氏
1424 夜 林俊雄スキタイと匈奴 遊牧の文明
1423 夜 ハインツ・ゴルヴィツァー黄禍論とは何か
1422 夜 レオン・ポリアコフアーリア神話
1421 夜 青木健アーリア人
1404 夜 杉山正明遊牧民から見た世界史
1403 夜 宮崎正勝世界史の誕生とイスラーム
1402 夜 ジャネット・L・アブー=ルゴドヨーロッパ覇権以前
1401 夜 マルコ・ポーロ完訳 東方見聞録
1400 夜 前嶋信次・池田修[訳]アラビアン・ナイト

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No著者書名 
1399 夜 イブン=ハルドゥーン歴史序説
1398 夜 大川玲子図説コーランの世界
1397 夜 ジョン・エスポジット編イスラームの歴史
1396 夜 ハミルトン・ギブイスラーム文明史
1395 夜 加藤博イスラム経済論
1394 夜 アンドレ・グンダー・フランクリオリエント
1393 夜 アジット・K・ダースグプタガンディーの経済学
1392 夜 原丈人新しい資本主義
1391 夜 アレックス・カリニコスアンチ資本主義宣言
1390 夜 パオロ・ヴィルノポストフォーディズムの資本主義

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No著者書名 
1389 夜 ジェームズ・ミッテルマンオルター・グローバリゼーション
1388 夜 鈴木謙介<反転>するグローバリゼーション
1387 夜 ミシェル・ボー大反転する世界
1386 夜 山口二郎 編ポスト新自由主義
1385 夜 クリスティアン・マラッツィ資本と言語
1384 夜 白川昌生美術、市場、地域通貨をめぐって
1383 夜 ベルナルド・リエターマネー
1382 夜 ジェイムズ・バカンマネーの意味論
1381 夜 小林正宏・中林伸一通貨で読み解く世界経済
1380 夜 室田武地域・並行通貨の経済学

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No著者書名 
1379 夜 シルビオ・ゲゼル自由地と自由貨幣による自然的経済秩序
1378 夜 河邑厚徳+グループ現代エンデの遺言
1377 夜 ミヒャエル・エンデモモ
1376 夜 島田雅彦悪貨
1375 夜 仲正昌樹貨幣空間
1374 夜 ハンス・クリストフ・ビンスヴァンガー金と魔術
1373 夜 ロバート・スキデルスキーなにがケインズを復活させたのか?
1372 夜 ジョン・メイナード・ケインズ貨幣論
1371 夜 吉沢英成貨幣と象徴
1370 夜 今村仁司貨幣とは何だろうか

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No著者書名 
1369 夜 ゲオルク・ジンメル貨幣の哲学
1368 夜 ジョナサン・ウィリアムズ図説 お金の歴史全書
1367 夜 ニーアル・ファーガソンマネーの進化史
1366 夜 渡部亮アングロサクソン・モデルの本質
1365 夜 ジョヴァンニ・アリギ長い20世紀
1364 夜 イマニュエル・ウォーラーステイン史的システムとしての資本主義
1363 夜 フェルナン・ブローデル物質文明・経済・資本主義
1362 夜 グレゴリー・クラーク10万年の世界経済史
1361 夜 ジャレド・ダイアモンド銃・病原菌・鉄
1360 夜 ナヤン・チャンダグローバリゼーション

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No著者書名 
1359 夜 トーマス・フリードマンフラット化する世界
1358 夜 マンフレッド・スティーガーグローバリゼーション
1357 夜 ジョン・グレイグローバリズムという妄想
1356 夜 デヴィッド・ハーヴェイ新自由主義
1355 夜 エマニュエル・トッド経済幻想
1354 夜 大田英明IMF
1353 夜 金子勝反経済学
1352 夜 スーザン・ストレンジマッド・マネー
1351 夜 ノルベルト・ボルツ意味に餓える社会
1350 夜 リチャード・ローティ偶然性・アイロニー・連帯

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No著者書名 
1349 夜 ニクラス・ルーマン社会システム理論
1348 夜 小松丈晃リスク論のルーマン
1347 夜 山口節郎現代社会のゆらぎとリスク
1346 夜 山口浩リスクの正体!
1345 夜 中谷内一也リスクのモノサシ
1344 夜 アマルティア・セン合理的な愚か者
1343 夜 ダン・アリエリー予想どおりに不合理
1342 夜 リカルド・レボネトなぜ金融リスク管理はうまくいかないのか
1341 夜 ジョン・A・パウロス確率で言えば
1340 夜 田渕直也確率論的思考

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No著者書名 
1339 夜 ベノワ・マンデルブロ&リチャード・ハドソン禁断の市場
1338 夜 ミルトン・フリードマン資本主義と自由
1337 夜 フリードリヒ・ハイエク市場・知識・自由
1336 夜 間宮陽介市場社会の思想史
1335 夜 木田元偶然性と運命
1334 夜 イアン・ハッキング偶然を飼いならす
1333 夜 土方透 / アルミン・ナセヒリスク
1332 夜 ジョージ・ソロスグローバル資本主義の危機
1331 夜 ナシーム・ニコラス・タレブブラック・スワン
1330 夜 レナード・ムロディナウたまたま

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