千夜千冊エディション

昭和の作家力

前口上

戦争して砕けて敗れ、占領されて半ば独立し、
とても奇妙な昭和日本が出現した。
この奇妙を諾否もろとも反映した昭和の作家たち。
朔太郎と中也、安吾と織田作、安部と三島、井上靖と清張、
弥生子と髙村薫、泰淳と中上健次、周五郎と澁澤。
いまこそ、その「表意」と「放埒」を読みまくる。

『昭和の作家力』

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