津波にのみ込まれる岩沼市の沿岸=11日午後3時56分『巨大津波が襲った3・11大震災:発生から10日間の記録』(河北新報社)より
大津波で流された宮城県南三陸町歌津の歌津大橋。国道45号はここでも寸断された=15日『巨大津波が襲った3・11大震災:発生から10日間の記録』(河北新報社)より
多賀城市町前で津波に押し流された自動車が、用水路に折り重なるように積み上げられていた=18日午後『巨大津波が襲った3・11大震災:発生から10日間の記録』(河北新報社)より
写真上:3月23日、宮城県東松島市/写真下:4月4日、岩手県大槌町
撮影:深田志穂
AERA臨時増刊『東日本大震災…レンズが震えた』(朝日新聞出版)より
宮城県東松島市
撮影:Reuters・Yuriko Nakao
AERA臨時増刊『東日本大震災…レンズが震えた』(朝日新聞出版)より
河北新報社のネットワーク
3月11日午後7時10分。仙台市泉区の河北新報印刷センターで号外の版をチェックする社員たち。震災で本社の新聞制作機能は麻痺したが、新潟日報社の全面サポートを得て、号外を完成させた。『河北新報のいちばん長い日』(文藝春秋)より
3月11日午後7時24分。幾多の困難を経て、号外が刷りあがった。号外は仙台市内の避難所を中心に配布されたが、被災者たちは奪い合うようにして手に取った。

『河北新報のいちばん長い日』(文藝春秋)より
さまざまな困難を乗り越えて仕上がった大震災の翌朝、3月12日付紙面。『河北新報のいちばん長い日』(文藝春秋)より