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思構篇|1773夜
井筒俊彦
『神秘哲学』
人文書院 1978

ぼくは編集工学をエピクロスの原子がタテに逸れて落下していくという発想にヒントを得て組み立てはじめたのだけれど、それはスーフィーによって、また井筒俊彦によって、うんと確固たるものとして縦横自在に感知されていたのである。その後、このようなイスラム的な神秘の多義性は、むしろ多神多仏の日本の「見立て」でこそ解明するのがおもしろいと、思うようになった。

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