「松岡正剛の千夜千冊」更新情報、松岡正剛の千夜解説などコンテンツ更新のお知らせ、ブックウェアイベントや企画のご案内、松岡正剛の呟き情報・日刊セイゴオ「ひび」などをお伝えする千夜千冊PRESSは、2011年10月24日に始まりました。 現在までのアーカイブはこちらでご覧いただけます。 

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 ★千夜千冊PRESS★ vol.81 2013年9月2日
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 みなさん、こんにちは。
 千夜千冊編集部より、千夜千冊PRESS vol.81をお届けします。
 1515夜は分理篇『毒と薬のひみつ』
 1516夜は世走篇『クール・ルールズ』
 1517夜は歴象篇『プリンシプルのない日本』でした。

 同じ物質が黒くもなり、白くもなる1515夜、
 黒のモードを白が食べたアメリカン・ルールの1516夜、
 白の筋を黒でのみ込むというごまかしを許さない男の1516夜。

 黒と白の筋目に注目して、3夜つづけてご覧ください。

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 ★ 千夜千冊 1515夜(2013年8月6日 更新)分理篇
 ★ 『毒と薬のひみつ』毒も薬も使い方しだい、正しい知識で毒を制す!
 ★ 齋藤勝裕(2008)サイエンス・アイ新書(ソフトバンク クリエイティブ)
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  ワラビもクモもスズメバチも毒をもっている。
  麻黄は漢方薬にもなるが、幻覚剤にもなる。
  ニトログリセリンは爆薬にもなり、心臓発作にも効く。
  薬と毒は一緒につくられてきたと見たほうがいい。
  だから自然にも人体にも、工場にも食卓にも、
  葉っぱにも化粧品にも、薬と毒がある。
  毒と薬はなかなか区別がつかない近親憎悪者なのだ。
  それらは似て非なるもの、なのではない。
  似ていて、かつ非なるものなのだ。
  薬と毒とは文明が見た同床異夢なのだ。
  いわば「ときどき薬、ときどき毒」なのである。
                          ┛

【当夜案内(千夜千冊編集部より)】

 パラケルスス曰く、「毒は薬なり」。毒と薬は結局は同じもの、薬はたくさ
 ん飲めば毒になり、季節によって毒をもったりする。「酒は百薬の長」と言
 うが、イッキ飲みをしすぎればおかしくなるし、水も飲みすぎれば水中毒に
 もなる。酸素は人体に必須ではあるが、純粋酸素の部屋に一日いれば腹痛が
 激しくなり、それ以上いると心不全になる。毒であるといわれるアヘンも精
 製以前のモルヒネの段階なら鎮痛剤になる。麻薬と鎮痛剤は同床異夢なので
 ある。

 薬と毒をつなぐもの、また分けるものはひとつは分量、もうひとつは酵素で
 ある。われわれの生体はさまざまな生化学反応をして生命を維持しており、
 これらの反応はすべてが相互に連関してるため、何か一つの反応が不首尾に
 なると、その他の反応に大小の影響が出る。

 オウム事件で知られるサリンは、コリンエステラーゼという神経活動を円滑
 にしている酵素を不活性にし、シナプスにおける情報伝達である「化学の手
 紙」を読むはたらきを阻害する。サリンによる神経阻害を回復させるには、
 アトロピンを使う。このアトロピンは青酸カリより強い毒があるのだが、
 「毒をもって毒を制する」という方法を使うのである。このように毒性の研
 究は、どこかで意外な反転をおこす。薬と毒とは、オセロの裏表のように根
 本的にリバースエンジニアリングな関係にあるわけだ。

 毒と薬をめぐる科学と歴史の筋は千夜でお楽しみください。

     http://1000ya.isis.ne.jp/sp081-1

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 ★ 千夜千冊 1516夜(2013年8月14日 更新)世走篇
 ★ 『クール・ルールズ』クールの文化誌
 ★ ディック・パウンテン&デイヴィッド・ロビンズ(2003)研究社
 ★ http://1000ya.isis.ne.jp/sp081-2
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  松岡さん、クール・ジャパンにかかわってましたよね。
  うん。あれって、どこがクールなんですか。
  そうだよね、ちっともクールじゃなかったね。
  じゃ、何がクールということですか。
  アメリカン・クールがクールの正体だろうね。
  あとはその亜流ですらないかもしれない。
  日本にはクールってないんですか。
  ううん、昔からずっとあったよ。
  各民族にはそれぞれのクールがあるんじゃないの。
  無常も枯山水も数寄屋も粋も、春信も秋成も雪岱も夢二も、
  大友克洋も町田康も、ゼビウスも桑田も初音ミクも、
  織部茶碗も藍染めもあずきアイスも、みんなクールだよ。
  そのこと、クール・ジャパンにはわかってないかも。
                          ┛

【当夜案内(千夜千冊編集部より)】

 「クールという発想はアメリカ人の想像力の核心をなしている」。
 ジェームズ・ディーン、マーロン・ブランド、ポール・ニューマン、『イー
 ジーライダー』のデニス・ホッパー。しかしこうしたアメリカン・クールだ
 って、もともとは黒人が見せた矜持から生まれたと言うべきなのである。

 アメリカ50年代にクールが何たるかを告げた、マイルス・デイヴィスの
 『クールの誕生』。その後も黒人文化がアメリカン・クールをリードしたこ
 とはまちがいない。ところがアメリカという国は貪欲なのだ。たちまちこれ
 を白人が食べた。白人化されたアメリカン・クールはWASPと差別と極貧
 を縫い、ゲイ感覚から禅感覚まで、尖んがったものなら何でも取り入れてい
 ったのだ。

 白人がスパイスを効かせたアメリカン・クールは、はなはだ超個人で、すこ
 ぶる非合理で、めっぽう快楽主義的で、つまりは目立ちたがり屋だった。世
 間に対する一人よがりの反抗であり、堕落や頽廃をおそれぬことであり、そ
 れでいてグループとしての気分的な信条を守ろうとするものがある。

 この「クール・ルールズ」を、ウォルマートやナイキやマイクロソフトがむ
 しゃむしゃ食べ始め、いつのまにか商品文化がクールをぶんどってしまった。
 21世紀アメリカ資本主義の最も気軽な自由主義で、最も商業的なお友達に
 なっていったのだ。
 では、ジャパン・クールはいかほどのものか? 千夜のクール診断は当夜を
 ご覧ください。

     http://1000ya.isis.ne.jp/sp081-2

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 ★ 千夜千冊 1517夜(2013年8月23日 更新)歴象篇
 ★ 『プリンシプルのない日本』
 ★ 白洲次郎(2006)新潮文庫
 ★ http://1000ya.isis.ne.jp/sp081-3
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  白洲次郎はダンディきわまりない「風の男」だった。
  けれども癇癪持ちで、頑固で、訥弁だった。
  白洲次郎は「有事の人」だった。けれども平時は、
  カントリー・ジェントルマンをまっとうできた。
  白洲次郎は「憂国の人」だった。
  日本がプリンシプルをもたないかぎり、
  いつまでも敗戦と戦後を終えられないと見ていた。
  白洲正子がこんなことを言っていた。
  「白洲はね、許せないことは許さないのよね」。
                          ┛

【当夜案内(千夜千冊編集部より)】

 「あんなに単純で、大ざっぱなくせに、ひどく繊細な神経の持ち主」「誰も
 が一目惚れどしたなあ」「最初にジーンズを穿いた日本人」「GHQが最も
 恐れた男」「吉田茂の腰巾着」「政界を陰で操るラスプーチン」。すべて
 「有事の人」白洲次郎を評した言葉である。

 芦屋に生まれ育った白洲次郎は、17歳のとき、単身イギリスに渡り、白い
 背広の着こなしとべらんめえのキングスイングリッシュと嵐のようなベント
 レーやブガッティを乗り回すことを身につけた。オヤジ白洲文平は綿花で大
 儲けした金持ちだったが、その白洲商店が世界恐慌のあおりを食って、昭和
 3年にあっけなく倒産してしまう。

 やむなく帰国した白洲が出会ったのが樺山正子18歳、のちの白洲正子であ
 った。一目ぼれ同士のふたりが所帯をもつと、白洲は海外をしこたま飛び歩
 くようになった。このとき早々に面識を得たのが、当時は駐英国特命全権大
 使の吉田茂だったのだ。戦後の白洲次郎には吉田茂の片腕として、マッカー
 サーのGHQとの交渉からサンフランシスコ講和条約の締結まで、日本の外
 交感覚を一身に引き受けた。「押し付け憲法」の渦中にいた白洲は、GHQ
 に尻尾を振らず、かといって批判もせず、あくまで“対等”を貫いた。

 その後、政治の表舞台からさっさと身をひいた白洲が気に入らなかったのが、
 日本を代表しようとする連中の「植民地根性」と「借りもの民主主義」であ
 った。白洲次郎は日本にプリンシプルつまり原則がないことを悔やんでいた
 のだ。プリンシプルをもっているということは「こちらの筋を通す」という
 ことだ。“対等”を通すことだ。プリンシプルのない妥協は、たんなる「ご
 まかし」か「諂い」なのである。戦後日本が失ったプリンシプルとは、「日
 本という方法」だったのである。

     http://1000ya.isis.ne.jp/sp081-3

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━TOPICS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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○●○ 9/14 スペシャル図解参座 & 9/22 物語参座  ○●○
 情報の始原を図象とあらわし、情報の終着に筋道をとおす
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 9月はスペシャル図解参座 と 物語参座が登場です。

★☆===遂に登場!バジラ高橋くんによる「スペシャル図解参座」

 講師に、松岡正剛とともに『遊』を創刊した、「バジラ高橋」こと
 高橋秀元が9月14日、参座に初登場です。

 情報とは何か? 現代の情報社会にも通ずる普遍的な問いに対する答えを、
 空海の『声字実相義』の序を高速図象解読、
 さらに『秘密曼荼羅十住心論』序を参加のみなさんに、
 図象編集ワークをしていただきます。

 参座初公開のマッピングワーク、 前知識はいりません。
 どなたでもご参加ください。

  ∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*

   <スペシャル図解参座>(限定40名)
   日時:9月14日(日)14:00~17:00
   場所:世田谷区赤堤2-15-3 ゴートクジISIS
   参加費:5000円
   詳細はこちら http://1000ya.isis.ne.jp/sp081-4

★☆===ビッグデータと幼心をものがたりする「物語参座」

 講師は、イシス編集学校の赤羽卓美師範。 ポケモンカードをはじめゲーム
 クリエイターとして活躍するかたわら、『物語編集力』(ダイヤモンド社)
 としても執筆陣に参画され、イシス編集学校の[遊]物語講座の綴師として活
 躍中です。

 「幼心」より発露する自分の物語を編集する方法を手にし、
 ビジネスや社会を動かす「物語編集術」の秘密の一端に触れていただきます。

 ビッグデータやマーケティングにも必要とされるナラティブアプローチ、
 ぜひこの機会に9月22日の「物語参座」で体験ください。

  ∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*∴*

   <物語参座>(限定40名)
   日時:9月22日(日)14:00~17:00
   場所:世田谷区赤堤2-15-3 ゴートクジISIS
   参加費:3000円
   詳細はこちら http://1000ya.isis.ne.jp/sp081-4

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  ◎日刊セイゴオ「ひび」◎ 2013年8月25日(日)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  編集機密術01=編集はタイトには進まない。まず自分の中の
  リダンダンシーを起動させるのがコツ。次に白紙にスケッチを
  するごとく、使用情報におおまかな布置を与えていくのだ。
 ┗────────────────────────────┛
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  ◎日刊セイゴオ「ひび」◎ 2013年8月27日(火)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  田川清美が「畳職人救済」の相談に。春日部高校の先生が
  一年生三六〇人に『世界と日本の見方』の講義依頼の相談に。
  慶応の設楽剛がナラティブアプローチ理論の説明と相談に。
 ┗────────────────────────────┛

 リダンダンシーとは冗長度のこと、言い方を変えれば、別様可能性です。
 つぎに何に変わっていくのか、どう動いていくのか、という余地を
 もちながら、仮留めをしていくことともいえるでしょう。
 情報に配置を与えていく編集機密術01は、
 情報をインプットし、定着することに主眼を置いた編集術といえます。
 その一端を体験するのであれば上述の「スペシャル図解参座」へぜひ。

 では、世界と日本の情報をどのように見て、
 情報を伝達し波及させ、影響を与えていくのか、
 そこで必要とされるのがナラティブアプローチです。
 情報のアウトプットの編集術に触れるのは、「物語参座」へどうぞ。

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2016

12.16 · 【千夜千冊LAB NEWS】松岡正剛のオーディオコンテンツ配信開始[千夜千冊 PRESS★vol.156] 
12.9 · 【千夜千冊1625夜】「型」を継承する井上ひさしと麻矢[千夜千冊 PRESS★vol.155] 
12.6 · 【千夜千冊1624夜】待望の熊楠&千夜LABオープン[千夜千冊 PRESS★vol.154] 
11.17 · 【千夜千冊1623夜】あなたの側に潜むハイパークリーチャー[千夜千冊 PRESS★vol.153]
11.14 · 【千夜千冊1622夜】0.1ミリの創造者[千夜千冊PRESS★vol.152]
11.14 · 【千夜千冊1621夜】生命は結晶から生まれた!?[千夜千冊 PRESS★vol.151] 
11.14 · 【千夜千冊1617夜・1618夜】マグロもネコもヒトも「ゲノム」です。[千夜千冊 PRESS★vol.150] 
11.14 · 【千夜千冊1616夜】「われわれ」は暗号である!?[千夜千冊 PRESS★vol.149]
11.14 · 【千夜千冊1615夜】ポケモンどころじゃなかった地球[千夜千冊 PRESS★vol.148]
7.22 · 【千夜千冊1614夜】苔ガールの虫メガネ[千夜千冊 PRESS★vol.147]
7.8 · 【千夜千冊1613夜】サボテンが喋った?[千夜千冊 PRESS★vol.146]
6.29 · 【千夜千冊1612夜】植物は誘惑している!?[千夜千冊 PRESS★vol.145]
6.3 · 【千夜千冊1611夜】フクシマから世界へ「農と言える日本人」を[千夜千冊 PRESS★vol.144]
5.28 · 【千夜千冊1610夜】オレオもマルボロもスタバも大豆も![千夜千冊 PRESS★vol.143] 
5.25 · 【千夜千冊1609夜】4つの植物が人類を狂わせた!?[千夜千冊 PRESS★vol.142] 
5.13 · 【千夜千冊1608夜】「火の鳥」が予言した未来[千夜千冊 PRESS★vol.141]
5.4 · 【千夜千冊1607夜】古を重んじ、自在に遊ぶ[千夜千冊 PRESS★vol.140]
4.20 · 【千夜千冊1606夜】「あいだ」を科学する。「心」を科学する。[千夜千冊 PRESS★vol.139]
4.12 · 【千夜千冊1605夜】学術もガセネタも“陳列”するネット【千夜千冊 PRESS★vol.138】
3.30 · 【千夜千冊1604夜】今日のわたしは何点?[千夜千冊PRESS★vol.137]
3.24 · 【千夜千冊1603夜】「コップ」で「シマウマ」な問題[千夜千冊PRESS★vol.136]
3.17 · 【千夜千冊1602夜】“お化け”を目指す人工知能[千夜千冊 PRESS★vol.135]
3.9 · 【千夜千冊1601夜】めちゃんこデータ時代の夜明け[千夜千冊 PRESS★vol.134]
2.16 · 【祝☆千夜千冊1600夜】69歳ワーグナー VS 72歳松岡正剛[千夜千冊 PRESS★vol.133]
1.20 · 【千夜千冊1599夜】「枕」もとに神の気配??[千夜千冊 PRESS★vol.132]
1.3 · 【千夜千冊1598夜】2016年明けましてアリスです[千夜千冊 PRESS★vol.131]

2015

12.28 · 【千夜千冊1597夜】今年は虚子でおしまひ[千夜千冊 PRESS★vol.130]
10.22 · 【千夜千冊1592夜】数学で数学を突いたらどうなるの[千夜千冊 PRESS★vol.129]
7.23 · 【千夜千冊1587夜】ファッションの道の子[千夜千冊 PRESS★vol.128]
5.28 · 【千夜千冊1582夜】気づかぬうちに巨人の足元[千夜千冊 PRESS★vol.127]
5.19 · 【千夜千冊1581夜】神様の道もシン・ジンからです[千夜千冊 PRESS★vol.126]
4.16 · 【千夜千冊1578夜】止まらないイスラム国[千夜千冊 PRESS★vol.125]
4.9 · 【千夜千冊1577夜】インターネットは生きている[千夜千冊 PRESS★vol.124]
4.2 · 【千夜千冊1576夜】男はつらいよ、神もつらいよ[千夜千冊 PRESS★vol.123]
3.17 · 1575夜★vol.122「、」や「。」が大切です。
3.9 · 1574夜★vol.121 「サル」たちから学ぶ時代
3.2 · 1573夜★vol.120 弟子でいちばん「伊達」な奴
2.18 · 1572夜★vol.119 世界一の発明は「籠」!?
2.3 · 1571夜★vol.118 奏でる「罪と愛」のヴァリアント
1.23 · 1570夜★vol.117 「雅びのサスペンス」を駆けめぐる
1.19 · 1569夜★vol.116 ただのプレイボーイじゃない

2014

12.31 · 1568夜★vol.115 大晦日には「フランスの巨人」をどうぞ
12.26 · 1566・1567夜★vol.114 思考の革命/革命の思想
12.16 · 1565夜★vol.113 「方法」に生きた芸術家 アンリ・マティス
12.10 · 1563夜・1564夜★vol.112 どうちがう?/どうつかう?
11.18 · 1562夜★vol.111 クソったれ世界をフンショク決算
10.31 · 1561夜★vol.110 「編集」も修業や!
10.28 · 1560夜★vol.109 実は、私が犯人でした。
10.21 · vol.108★1559夜 だれが泥棒をかくまうの?
10.14 · vol.107★1558夜 砂漠の空の下、眩いダンディズム
10.7 · vol.106★1557夜 世界一不敵な笑みを浮かべる二人組
9.26 · vol.105★1556夜 WASHOKUの変換力
9.4 · vol.104★1555夜 窓のそば、明かりだまり、憩う時間
9.4 · vol.103★1554夜 青いきつねと白いたねき
9.4 · vol.102★1553夜 MからFへ どんだけ~祭り!
9.4 · vol.100★1541夜 ラーメンは人生?象徴?国民食?
9.4 · vol_99★1540夜 想像力を学びの翼に
9.4 · vol_98★1539夜 小よくビッグを制す夜
9.4 · 号外★千夜千冊ナイトのご案内
9.4 · vol.97★1535夜 名優の方法力に学ぶ
9.4 · vol.96★1533夜・1534夜 暴走の巨人から知のハッキングへ
9.4 · vol_95★1532夜 日本に独特な絆、一揆
9.4 · vol_94★1531夜 日常の生活に、用の美を。
9.4 · vol_93★1530夜まであと1日☆年末特大号☆
9.4 · vol_92★1529夜 世界中がつながる港町ブルース
9.4 · vol.91★1528夜 ココ・シャネルが最も嫉妬した女
9.4 · vol.90★1527夜 本はひとりじゃいられない
9.4 · vol.89★1526夜 ビートたけしも伊勢物語も「かさね」てる!?
9.4 · vol_88★1525夜 メディア新世界、稼ぎの秘密
9.4 · vol.87★1524夜 一人の男が描いたハンセン病
9.4 · vol_86★1523夜 クラシック音楽のはじまりの一夜
9.4 · vol.85★1522夜 「うつ」からうつろう実りの秋

2013

10.18 · vol.84★1520夜 1521夜 脱しるしというおしるし
10.16 · vol.82★1518夜 物語編集力のヒットパレード
9.7 · vol.81★1515 1516 1517夜 黒と白の筋を通す
8.6 · vol.80★1513夜 1514夜 コードとチョードの文明論
7.10 · vol.79★1512夜 方法の時代を告げる神の歌
7.3 · vol.78★1511夜 百年をほどく
7.3 · vol.77★1510夜 やさしさの親密圏
6.15 · vol.76★1509夜 イリュージョンを工学する
6.7 · vol.75★1508夜 自分の花からまことの花へ
6.7 · vol.74★1507夜 贈って、いい共!
5.11 · vol.73★1505夜 1506夜 ウソとリアリティの宇宙
5.1 · vol.72★1504夜 「ほんと」にすみませんの男
4.25 · vol.71★1503夜 知ってるつもりの物語
4.25 · vol.70★1502夜 クラブもサロンも編集です
4.8 · [号外] 「方」一周年記念キャンペーン
4.8 · vol.69★1500夜 1501夜 インターイマジネーションする心身
3.13 · [号外] 「日本する」なら、日本を輪読!
3.13 · vol.68★1499夜 さずかる偶然 さずける必然
3.1 · vol.67★1498夜 坊主、丸はだか?!
2.5 · vol.66★1497夜 幻視の光に世界がみえた
2.5 · vol.65★1496夜 ソーシャルのすゝめ
1.8 · vol.64★1494夜 1495夜 オオカミとの夕食
1.8 · vol.63★1494夜 知のお引っ越し、新装開店

2012

12.14 · vol.62★1493夜 一音成仏、一即多
11.30 · vol.61★1490夜・1491夜 エロキャピ&KARASIA
11.30 · vol.60★1489夜 四録を二対でみる
11.2 · vol.59★1488夜 革命の正体みたり
10.19 · vol.58★1487夜 歌う生物多様性♪
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