「松岡正剛の千夜千冊」更新情報、松岡正剛の千夜解説などコンテンツ更新のお知らせ、ブックウェアイベントや企画のご案内、松岡正剛の呟き情報・日刊セイゴオ「ひび」などをお伝えする千夜千冊PRESSは、2011年10月24日に始まりました。 現在までのアーカイブはこちらでご覧いただけます。 

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 ★千夜千冊PRESS★ vol.80 2013年8月6日
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 みなさん、こんにちは。
 千夜千冊編集部より、千夜千冊PRESS vol.80をお届けします。
 1513夜は世走篇『ウェブ文明論』、1514夜は意表篇『左官回話』です。

 かたやアメリカ社会がつくったコードでできたWEBというインターフェース。
 かたや日本の左官職人による土の壁という過剰さのない、
 ひとにちょうどいいインターフェース。

 どちらもさまざまな「雑」が混じりあったものを素材としながら、
 いったいどこに違いがあるのでしょうか。二つの夜を比べ眺めつ、ご覧ください。

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 ★ 千夜千冊 1513夜(2013年7月24日 更新)世走篇
 ★ 『ウェブ文明論』
 ★ 池田純一(2013)新潮社
 ★ http://1000ya.isis.ne.jp/sp080-01
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  ウェブはアメリカ文明の落とし子である。
  そこには「アタシの」性という
  強力な因子がビルトインされている。
  そのウェブ文明がハンバーガーや
  ジーンズのように世界を覆い尽くしている。
  なぜアメリカからウェブが生まれたのか。
  それはアメリカ文明の歴史的本質にもとづいて
  ウェブがつくられたからなのだ。
  この最も簡明な答えが、
  やっと池田純一によって綴られた。                                              ┛

【当夜案内(千夜千冊編集部より)】

 「ウェブ文明はアメリカ文明の歴史観の転用である」。

 アメリカは西洋文明が生んだ人工ステートの集まりであるため、そこには
 「アタシの」性がある。「アタシの」の多様性がある。アメリカは自国の歴
 史を、どんなときもワシントンとジェファーソンの建国の精神にもとづいて
 回顧するのであって、人類全体の歴史の回顧などによっては語らない。あく
 までも「アタシの」がつくった歴史の継続が語られる。

 この「アタシの」性、つまり「ミー文化」こそがウェブ技術とウェブ社会を
 つくった。いま、ウェブを前提にしたソーシャルメディアがマスメディアに
 代わろうとしている。テキストの流通可能性はどんどん拡張し、情報交換力
 と文書アーカイブ力が膨大なものとなり、そのなかでフェイスブックに代表
 されるような「ミー文化」がネットワークを侵食しはじめた。

 ソーシャルメディアの「ソーシャル」とは、無償であるはずのNPC(non-
 profit company)が、公共性を与える倫理的な行為チャリティと寄付資産の
 運用トラストによって、有償のFPC(for-profit company)としてビジネ
 スモデルを確立し、公共性を獲得することなのである。

 では、日本はどんなソーシャル・ビジネスモデルをつくればよいのか。日本
 人は日本文明を持ち出せばいいはずなのである。

     http://1000ya.isis.ne.jp/sp080-01

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 ★ 千夜千冊 1514夜(2013年7月30日 更新)意表篇
 ★ 『左官回話』11人の職人と美術家の対話
 ★ 木村謙一・小沼充・久住章・挾土秀平ほか(2012)包(パオ)
 ★ http://1000ya.isis.ne.jp/sp080-02
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 ┏
  左官は壁を塗っているのではない。
  そこに「物語」をつくっている。
  左官職人は「人間にちょうどいい仕事」をする。
  大津磨きがまっとうに光るには、名人級の腕がいる。
  マサ土には生き死にがある。土も泥も生きている。
  挟土秀平が見つけた土は「夜空色」だった。
  こんなふうな左官の仕事ぶりとその成果が、
  興味深い一冊になった。出来もいい。
  何度もページを繰ってたのしんだ。
  なるほど、日本の左官は醤油で、
  ヨーロッパの左官はソースなのである。
                          ┛

【当夜案内(千夜千冊編集部より)】

 「われわれが失ったものは土壁でも土壁の材料でもない。われわれが失った
 のはそれを見る日本人の感受性なのだ」。

 土はあらゆるものの集まりの総称である。不純の別名ともいえる。その不純
 と向き合って、人間にちょうどいい世界をつくるのが左官屋の仕事である。

 日本の土壁は、木や竹を組み、捏ねた粘土質の土を塗り込んだものだ。その
 土に草や木舞も混ぜて強くした。石灰岩を焼いた生石灰に水をかけた消石灰
 にスサ(関東ではツタ)やツノマタ糊(海草糊)を加えたものが漆喰である。
 日本独自な工法と質感をもつ漆喰が広がり、左官の活躍が始まったのだ。

 長崎の天川漆喰、天草の南蛮漆喰、熊本の岩漆喰ガンゼキ、津久見の三和、
 京都の深草たたき、岡崎の三州たたき、といった日本の漆喰、土壁を見直し、
 一方では各地の崩れゆく古塀を惜しみ、他方では新たな左官職人たちの腕前
 を見つめた本書はいまを生きる職人それぞれの“風合い言葉”を綴っている。

 左官の作る壁とは、水と泥でほどいたり結んだりできる物語のある壁であり、
 いつでも自然に帰そうとする無償な素材をつかった呼吸する生きた壁なのである。

     http://1000ya.isis.ne.jp/sp080-02

━TOPICS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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○●○ 夏! 読書! 多読術! ○●○
 セイゴオ先生の多読リーディングメソッド 真夏の「序」、金曜日発進します
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 松岡正剛がつくった、世界初のネットで学ぶ読書術レッスンが、
 イシス編集学校の読書術コース「序」です。
    http://1000ya.isis.ne.jp/sp080-03

 1日に50冊くらいは読んでしまうセイゴオ先生。
 その読書スタイルを、誰もが使えるリーディングメソッドにしました。
 内容を予測しながら読む「目次読書」「マーキング読書」「キーノート読書」は、
 目から鱗がおちる読み方です。

 ★☆=8月の課題新書は以下のラインナップ。

  『宇宙は何でできているのか』 (幻冬舎新書) 村山 斉 (著)
  『心の起源―生物学からの挑戦』 (中公新書) 木下 清一郎 (著)
  『世界は宗教で動いてる』 (光文社新書)   橋爪 大三郎 (著)
  『クリエイティブ喧嘩術 』(NHK出版新書)   大友 啓史 (著)
  『乾隆帝―その政治の図像学 』(文春新書)  中野 美代子 (著)

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  修了者には「マーキング読書術」フルバージョンをプレゼントいたします。

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  ◎日刊セイゴオ「ひび」◎ 2013年8月4日(日)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  終日、千夜千冊のドラフト書きに費やす。約七夜分だが、
  そうなるまでに三十冊を右往左往した。でもこれらはドラ
  フトで、これを当夜の一冊に書き上げるのが編集芸当。
 ┗──────────────────────────┛

 約七夜分を並行して書き進めるのが、セイゴオ流千夜編集術。
 下絵であり、設計図であり、素材であるドラフトがコードであるならば、
 それを千夜千冊の一つの夜のチョードに仕立て上げていきます。

 一冊の本から一夜の本へ。
 64編集技法をかたわらに、編集八段錦を行きつ戻りつ通過しながら、
 さらに編集部の校正や図版、キャプションなどが加わって、
 千夜千冊はそれぞれ夜の“風合い言葉”となっていくのです。

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12.9 · 【千夜千冊1625夜】「型」を継承する井上ひさしと麻矢[千夜千冊 PRESS★vol.155] 
12.6 · 【千夜千冊1624夜】待望の熊楠&千夜LABオープン[千夜千冊 PRESS★vol.154] 
11.17 · 【千夜千冊1623夜】あなたの側に潜むハイパークリーチャー[千夜千冊 PRESS★vol.153]
11.14 · 【千夜千冊1622夜】0.1ミリの創造者[千夜千冊PRESS★vol.152]
11.14 · 【千夜千冊1621夜】生命は結晶から生まれた!?[千夜千冊 PRESS★vol.151] 
11.14 · 【千夜千冊1617夜・1618夜】マグロもネコもヒトも「ゲノム」です。[千夜千冊 PRESS★vol.150] 
11.14 · 【千夜千冊1616夜】「われわれ」は暗号である!?[千夜千冊 PRESS★vol.149]
11.14 · 【千夜千冊1615夜】ポケモンどころじゃなかった地球[千夜千冊 PRESS★vol.148]
7.22 · 【千夜千冊1614夜】苔ガールの虫メガネ[千夜千冊 PRESS★vol.147]
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5.25 · 【千夜千冊1609夜】4つの植物が人類を狂わせた!?[千夜千冊 PRESS★vol.142] 
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5.4 · 【千夜千冊1607夜】古を重んじ、自在に遊ぶ[千夜千冊 PRESS★vol.140]
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3.2 · 1573夜★vol.120 弟子でいちばん「伊達」な奴
2.18 · 1572夜★vol.119 世界一の発明は「籠」!?
2.3 · 1571夜★vol.118 奏でる「罪と愛」のヴァリアント
1.23 · 1570夜★vol.117 「雅びのサスペンス」を駆けめぐる
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2014

12.31 · 1568夜★vol.115 大晦日には「フランスの巨人」をどうぞ
12.26 · 1566・1567夜★vol.114 思考の革命/革命の思想
12.16 · 1565夜★vol.113 「方法」に生きた芸術家 アンリ・マティス
12.10 · 1563夜・1564夜★vol.112 どうちがう?/どうつかう?
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10.31 · 1561夜★vol.110 「編集」も修業や!
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2013

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10.16 · vol.82★1518夜 物語編集力のヒットパレード
9.7 · vol.81★1515 1516 1517夜 黒と白の筋を通す
8.6 · vol.80★1513夜 1514夜 コードとチョードの文明論
7.10 · vol.79★1512夜 方法の時代を告げる神の歌
7.3 · vol.78★1511夜 百年をほどく
7.3 · vol.77★1510夜 やさしさの親密圏
6.15 · vol.76★1509夜 イリュージョンを工学する
6.7 · vol.75★1508夜 自分の花からまことの花へ
6.7 · vol.74★1507夜 贈って、いい共!
5.11 · vol.73★1505夜 1506夜 ウソとリアリティの宇宙
5.1 · vol.72★1504夜 「ほんと」にすみませんの男
4.25 · vol.71★1503夜 知ってるつもりの物語
4.25 · vol.70★1502夜 クラブもサロンも編集です
4.8 · [号外] 「方」一周年記念キャンペーン
4.8 · vol.69★1500夜 1501夜 インターイマジネーションする心身
3.13 · [号外] 「日本する」なら、日本を輪読!
3.13 · vol.68★1499夜 さずかる偶然 さずける必然
3.1 · vol.67★1498夜 坊主、丸はだか?!
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2.5 · vol.65★1496夜 ソーシャルのすゝめ
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2012

12.14 · vol.62★1493夜 一音成仏、一即多
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11.30 · vol.60★1489夜 四録を二対でみる
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