「松岡正剛の千夜千冊」更新情報、松岡正剛の千夜解説などコンテンツ更新のお知らせ、ブックウェアイベントや企画のご案内、松岡正剛の呟き情報・日刊セイゴオ「ひび」などをお伝えする千夜千冊PRESSは、2011年10月24日に始まりました。 現在までのアーカイブはこちらでご覧いただけます。 

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 ★千夜千冊PRESS★ vol.69 2013年4月1日
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 みなさん、こんにちは。
 千夜千冊編集部より、千夜千冊PRESS vol.69をお届けします。
 1500夜は、意表篇『柿本人麻呂』でした。
 そしてあらたなるスタートである1501夜は生代篇『皮膚-自我』です。

 上野の東博「円空展」で、柿本人麻呂像をみたことが、
 1500夜を人麻呂にすることを決定的にしたようです。
 そして、1500夜は円空のごとく、言霊を秘めた像を掴み取るように、
 刀で人麻呂を削り出すような一夜になりました。

 今回の当夜案内では、一見、まったく違う二つの夜における、
 エロスとタナトスの「インターイマジネーションする心身」を
 彫刀してみたいと思います。

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 ★ 千夜千冊 1500夜(2013年3月15日 更新)意表篇
 ★ 『柿本人麻呂』(全)
 ★ 橋本達雄 編(2000)笠間書院
 ★ http://1000ya.isis.ne.jp/sp069-01
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  巻向(まきむく)の山辺とよみて行く水の
  水沫(みなわ)のごとし世の人われは。
  今つくる斑(まだら)の衣(ころも)面影に
  われに思ほゆいまだ着ねども。
  すでにして方丈記。すでにして面影表象歌。
  近江の海夕波千鳥汝(な)が鳴けば
  心もしのにいにしへ思ほゆ。
  言霊の八十(やそ)の衢(ちまた)に夕占(ゆふけ)問ふ
  占正(うらまさ)に告る妹はあひ寄らむ。
  このイマジネーションの、この言霊アブダクション。
  白村江の敗戦や壬申の乱や天武朝の事跡を忘れて
  人麻呂を描くも綴るもないけれど、
  今夜は1500夜とて、ぼくの勝手な人麻呂観を
  しばし古代観念にいったん回帰して遊びたい。
  とくに代作歌人としての編集力を覗きたい。
                             ┛

【当夜案内(千夜千冊編集部より)】

 「阿騎の野に宿る旅人うち靡き寐(い)も寝らめやも古思ふに」
 「ま草刈る荒野にはあれど黄葉(もみちば)の過ぎにし君が形見とぞ来し」
 「東の野に炎の立つ見えてかへり見すれば月傾きぬ」
 「日並の皇子の命(みこと)の馬並(うまな)めて御狩立たしし時は来向かふ」

 ワニ一族に生れ、15歳で壬申の乱を経験した柿本人麻呂は、持統七年(六
 九三)、「軽皇子の安騎の野に宿りましし時」と題詞されている歌を詠んだ。

 天武天皇の妃であり、亡くなった草壁皇子(日並皇子)の母であり、軽皇子
 の祖母であるのが持統女帝である。その持統帝が願う軽皇子への「天皇霊の
 継承と受霊」のために、冬至の前後をえらんで阿騎野行の旅宿りは行われた。

 かつての天皇霊が、最も生命的な活動状態になる冬至に、魂振りをして同時
 に魂鎮めをおこなう。招魂された草壁の霊は阿騎野で軽皇子に摂受され、一
 体となっていくといった目的をもって計画され、実行された。
 人麻呂は、言霊に遷らせて幽冥の世界によびかけ、その感応を得たのであろう。

 ここに天皇霊の授受にともなう真床覆衾での、エロスとタナトスのインター
 イマジネーションを、人麻呂の言霊こそが定礎したと見ることはできないだ
 ろうか。

   http://1000ya.isis.ne.jp/sp069-01

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 ★ 千夜千冊 1501夜(2013年3月23日 更新)生代篇
 ★ 『皮膚-自我』
 ★ ディディエ・アンジュー(1993)言叢社
 ★ http://1000ya.isis.ne.jp/sp069-04
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 ┏
  皮膚は体を包むズタ袋ではない。
  傷ついたり、皺になったり、鳥肌がたったりするし、
  汗をかいたり、匂ったり、吹き出物が出たり、
  愛したり、嫌ったり、萎縮したり、怒張したり、
  あるいは言うことをきかなかったりもする。
  いったい皮膚や体表とは何なのか。
  皮膚には、脳と分有しているものがある。
  それは「皮膚-自我」なのである。
  皮膚はわれわれにひそむ「たくさんの私」のうちの
  何人かぶんの自己そのもの、自己群なのだ。
                             ┛

【当夜案内(千夜千冊編集部より)】

 「皮膚」には接触・温度・痛み・かゆみ・異和感などを感知する複数の感覚
 能力がある。また、それらの感覚を統合する機能、異物を感知するスクリー
 ン機能ももっている。
 このような「皮膚」は脳とおなじく受精卵の外胚葉から生じた。脳と皮膚と
 は同一の原郷をもっているのだ。ということは、皮膚は脳に似た何かが機能
 しているにちがいない。

 「皮膚」に関する神話がある。
 アポロンとマルシュアス、弦楽器と管楽器に象徴されるニ神の戦いに勝利し
 たアポロンは、マルシュアスを裸にして木に吊るし、両腕を枝にくくりつけ
 た。さらにマルシュアスは「皮膚」を剥がされ、その皮が木に釘付にされた。
 いったいマルシュアスはなぜ皮を剥がされたのか。これはイエス・キリスト
 の磔刑にもつながる謎なのである。
 アポロン神話だけではない。「皮の楯」に守られたゼウスの娘アテナーは巨
 人パラスを倒し、聖バロトロメオは生きながら皮を剥がされ、出雲神話の因
 幡の白兎は皮をはがされたあと、蘇生した。

 わたしたちは、母親の膣という「皮膚」に自らの皮膚を擦りつけるようにし
 て皺々の老人のような姿で世界に誕生をしてくる。
 からだの自我とこころの自我、「皮膚」とは器官と想像力の二重の境界であ
 るとしたら、「皮膚」の再生と破損はエロスとタナトスのインターイマジネ
 -ションだといえるのではないだろうか。

   http://1000ya.isis.ne.jp/sp069-04

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  ◎日刊セイゴオ「ひび」◎ 2013年3月21日(木)
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  今夜十一時過ぎからはフジ「オデッサの階段」放映。
  どんな出来になっているかわからないが、よかったら
  見てください。ぼくの出演が最終回になるそうだ。
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 ┏───────────────────────────┓
  ◎日刊セイゴオ「ひび」◎ 2013年3月22日(金)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  きのうの「オデッサの階段」の評判をいっぱいもらった。
  おもしろかったとしたら、制作陣やゲストのおかげだ。
  ぼくはできるだけ「素」から応じようとしただけだった。
 ┗───────────────────────────┛

 3月21日にフジテレビで「松岡正剛の知」と題して、
 「オデッサの階段」が放映されました。みなさんご覧になられましたでしょうか。
 WEB上では放映されなかった映像やすべての松岡正剛インタビューを
 見ることができます。こちらからチェックしてみてください。
 http://1000ya.isis.ne.jp/sp069-03

 松岡正剛からさまざまな「知」をとりだし、そのなかから
 何を選びどう並べるか、そして何を削るか、
 オデッサ制作チームはいくつもの編集技法を使いながら
 松岡正剛という編集工学者を描き出したようです。

 「素」から応じようとしたというセイゴオですが、
 『字通』では「素」とは、「糸を染めるときの束の上部の結んだ部分が白く
 染め残されたところ」とあります。
 みなさん、セイゴオが心から楽しんでいる「素」のようす、
 感じていただけたでしょうか。

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