「松岡正剛の千夜千冊」更新情報、松岡正剛の千夜解説などコンテンツ更新のお知らせ、ブックウェアイベントや企画のご案内、松岡正剛の呟き情報・日刊セイゴオ「ひび」などをお伝えする千夜千冊PRESSは、2011年10月24日に始まりました。 現在までのアーカイブはこちらでご覧いただけます。 

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 ★千夜千冊PRESS★ vol.60 2012年11月16日
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 みなさん、こんにちは。
 千夜千冊編集部より、千夜千冊PRESS vol.60をお届けします。
 1489夜は、思構篇『言志四録』です。

 佐藤一斎が、光格天皇の文化十年(1813)、
 42歳のころから80歳をすぎるころまでの40年ほどをかけて綴った、
 『言志録』『言志後録』『言志晩録』『言志耋録(てつろく)』の
 4冊をまとめたのが『言志四録』です。

 たんなる「志」ではなく、あえて「言志」として、
 志を隠さず表明しつづけるという覚悟とともに著された一斎の言葉のなかには、
 その決心が「対」のかたちで多く示されています。
 今夜の当夜案内は『言志四録』のなかの「対」の言葉を中心に見ていきます。

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 ★ 千夜千冊 1489夜(2012年11月13日 更新)思構篇
 ★ 『言志四録』(全4冊)
 ★ 佐藤一斎(1978)講談社学術文庫
 ★ http://1000ya.isis.ne.jp/sp060-01
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  一斎は30代半ばで林家の塾長になった。
  その門下に渡辺華山、佐久間象山、横井小楠、
  安積艮斎、大橋訥庵、中村敬宇らが出た。
  人生半ばから40年をかけて、4冊の言志録を書いた。
  これを西郷隆盛が生涯にわたって愛読した。
  『言志四録』は積年するにつれ、味わいが出てくる。
  曰く「天下の事もと順逆なく、我が心に順逆あり」。
  曰く「社稷の臣の執るところ二あり。すなわち鎮定、応機」。
  曰く「己を喪えば人を喪い、人を喪えば物を喪う」。
                              ┛

【当夜案内(千夜千冊編集部より)】

 誰もが何でもないことに、くよくよ、ぐずぐずとするが、悩みを払うには志
 をもち、志を「利刃」「清泉」にすることを勧める。「利刃」があれば百邪
 を払い、「清泉」であれば自分という小川に水が湧き、濁ることがない。
 志をあらわす決心をもつにあたり、「世間の志」を「古今の志」とするのが
 よい。「世間の志」に一喜一憂するのではなく、古を尋ねて、それを今とす
 るのである。

 読書法については、「経を窮むるには、必ず義理文理湊合する処有り」とあ
 る。「意義の筋道」と「文章の筋道」をごっちゃにしてはいけない。
 好きな著書のものを「環読」(代わる代わる読む)し、歴史書にいつも還っ
 て「還読」(ふり返って読む)すること、読書にあたっては目が耳に、耳が
 心に響くようにすべきであることを説く。

 「面(おもて)は冷(れい)、背は煖(だん)ならんことを欲し、
  胸(きょう)は虚、腹は実ならんことを欲す」。
 顔が冷静ならば正しい判断ができる。背中があったまっているのなら、熱烈
 に人を動かすことができる。わだかまりがなくさっぱりしていれば人を受け
 入れることができる。腹が充実していれば、胆力が据わって物に動じない。

   http://1000ya.isis.ne.jp/sp060-01

━TOPICS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 ★★松岡正剛 最新講演会情報★★

■1)11/17 明治大学で高山宏さん・安藤礼二さん・鹿島茂さんと対談
  http://1000ya.isis.ne.jp/sp060-02

  第36回明治大学人文科学研究所公開文化講座「書物としての宇宙」

 日時:2012年11月17日(土)14:00~19:00
 会場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー(1階リバティホール)
 参加:無料
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 総合司会:明治大学国際日本学部教授 高山宏
 14:00~15:50
 ブックウェアの仮説-コンテクストの中のテクスト 松岡正剛
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 16:00~17:30
 コレクション-蒐められた本の宇宙 鹿島茂(明治大学国際日本学部教授)
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 17:40~19:00
 祝祭の書物・書物の祝祭-平田篤胤、折口信夫とポーとマラルメ
 安藤礼二(多摩美術大学美術学部准教授)
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■2)11/20 全国図書館総合展で記念トーク
  http://1000ya.isis.ne.jp/sp060-03

 「共読ライブラリー」が創る「人」「本」「学び」の未来
  -図書館を変えるブランド戦略-

 会場 : パシフィコ横浜 第3会場(アネックスホール203)
 日時 : 2012年11月20日(火) 13:00-14:30
 参加:無料

 講師:
松岡正剛(編集工学研究所 所長)
小林昌二(帝京大学メディアライブラリーセンター館長)
中嶋康(帝京大学メディアライブラリーセンター)
中満恒子・辺見純子(帝京大学メディアライブラリーセンター)

■3)『松丸本舗主義』刊行記念 「本と本屋と本読みと」
  日時:2012年12月4日(火)19:00~20:30(開場 18:30)
  会場:ブックファースト新宿店
  参加方法:イベント券購入 1000円(税込)先着500名様

  詳細・お問い合わせは、ブックファースト新宿店まで
  TEL: 03-5339-7611
  http://1000ya.isis.ne.jp/sp060-04

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  ◎日刊セイゴオ「ひび」◎ 2012年11月13日(火)
   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  細野君から小一時間ほどの電話。そのあと立正佼成会で
  ミュージアム議論。夜は「方」一冊一声を三時間収録。
  『和泉式部日記』『茶の本』『司書』を奔放な解説で読む。
 ┗──────────────────────────┛

 サテライトメディア「方」のセイゴオ千夜語り 一冊一声は、
 松岡正剛が自ら千夜を読みながら、ときに脱線をし、ときに深めながら、
 千夜の世界にみなさんを誘う音声コンテンツです。
 http://1000ya.isis.ne.jp/how/
 耳の中からはいった声は、体の奥に響き渡り、目で見る本文とは
 ちがった身体感覚で千夜千冊を感じていただけることでしょう。

 13日の夜、編集工学研究所 赤坂THERE4階の一室で読まれたのは、
 『和泉式部日記』『茶の本』『司書』の3夜でした。

 285夜 和泉式部『和泉式部日記』では、
 http://1000ya.isis.ne.jp/0285.html
 王朝文化が花開いた一条の世を背景に、師宮との逢瀬を「はかなさ」「せつなさ」
 の反文学として綴った和泉式部畢生の歌日記を語り、

 75夜 岡倉天心『茶の本』では、
 http://1000ya.isis.ne.jp/0075.html
 「東洋の夢」を抱いて「日本画」を創始し、観山、大観、武山、春草らと
 日本美術院を創設して五浦に移り住んだ天心と、豪徳寺へ移転する自らを重ね、

 1214夜 ゴットフリート・ロスト『司書』では、
 http://1000ya.isis.ne.jp/1214.html
 暮れ往く赤坂EELの風景とともに、愛書家たちや図書館の歴史と
 千夜千冊アクセスランキングの変遷が語られました。

 赤坂で読まれるのは最後になったかもしれない一冊一声、
 師走にふさわしい内容になったようです。
 こちらは来月配信予定です。どうぞお楽しみに。

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 ★★ 千夜千冊PRESS ★★
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2016

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12.9 · 【千夜千冊1625夜】「型」を継承する井上ひさしと麻矢[千夜千冊 PRESS★vol.155] 
12.6 · 【千夜千冊1624夜】待望の熊楠&千夜LABオープン[千夜千冊 PRESS★vol.154] 
11.17 · 【千夜千冊1623夜】あなたの側に潜むハイパークリーチャー[千夜千冊 PRESS★vol.153]
11.14 · 【千夜千冊1622夜】0.1ミリの創造者[千夜千冊PRESS★vol.152]
11.14 · 【千夜千冊1621夜】生命は結晶から生まれた!?[千夜千冊 PRESS★vol.151] 
11.14 · 【千夜千冊1617夜・1618夜】マグロもネコもヒトも「ゲノム」です。[千夜千冊 PRESS★vol.150] 
11.14 · 【千夜千冊1616夜】「われわれ」は暗号である!?[千夜千冊 PRESS★vol.149]
11.14 · 【千夜千冊1615夜】ポケモンどころじゃなかった地球[千夜千冊 PRESS★vol.148]
7.22 · 【千夜千冊1614夜】苔ガールの虫メガネ[千夜千冊 PRESS★vol.147]
7.8 · 【千夜千冊1613夜】サボテンが喋った?[千夜千冊 PRESS★vol.146]
6.29 · 【千夜千冊1612夜】植物は誘惑している!?[千夜千冊 PRESS★vol.145]
6.3 · 【千夜千冊1611夜】フクシマから世界へ「農と言える日本人」を[千夜千冊 PRESS★vol.144]
5.28 · 【千夜千冊1610夜】オレオもマルボロもスタバも大豆も![千夜千冊 PRESS★vol.143] 
5.25 · 【千夜千冊1609夜】4つの植物が人類を狂わせた!?[千夜千冊 PRESS★vol.142] 
5.13 · 【千夜千冊1608夜】「火の鳥」が予言した未来[千夜千冊 PRESS★vol.141]
5.4 · 【千夜千冊1607夜】古を重んじ、自在に遊ぶ[千夜千冊 PRESS★vol.140]
4.20 · 【千夜千冊1606夜】「あいだ」を科学する。「心」を科学する。[千夜千冊 PRESS★vol.139]
4.12 · 【千夜千冊1605夜】学術もガセネタも“陳列”するネット【千夜千冊 PRESS★vol.138】
3.30 · 【千夜千冊1604夜】今日のわたしは何点?[千夜千冊PRESS★vol.137]
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3.9 · 【千夜千冊1601夜】めちゃんこデータ時代の夜明け[千夜千冊 PRESS★vol.134]
2.16 · 【祝☆千夜千冊1600夜】69歳ワーグナー VS 72歳松岡正剛[千夜千冊 PRESS★vol.133]
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2015

12.28 · 【千夜千冊1597夜】今年は虚子でおしまひ[千夜千冊 PRESS★vol.130]
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3.9 · 1574夜★vol.121 「サル」たちから学ぶ時代
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2014

12.31 · 1568夜★vol.115 大晦日には「フランスの巨人」をどうぞ
12.26 · 1566・1567夜★vol.114 思考の革命/革命の思想
12.16 · 1565夜★vol.113 「方法」に生きた芸術家 アンリ・マティス
12.10 · 1563夜・1564夜★vol.112 どうちがう?/どうつかう?
11.18 · 1562夜★vol.111 クソったれ世界をフンショク決算
10.31 · 1561夜★vol.110 「編集」も修業や!
10.28 · 1560夜★vol.109 実は、私が犯人でした。
10.21 · vol.108★1559夜 だれが泥棒をかくまうの?
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9.4 · vol.104★1555夜 窓のそば、明かりだまり、憩う時間
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9.4 · vol.102★1553夜 MからFへ どんだけ~祭り!
9.4 · vol.100★1541夜 ラーメンは人生?象徴?国民食?
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2013

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10.16 · vol.82★1518夜 物語編集力のヒットパレード
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7.3 · vol.77★1510夜 やさしさの親密圏
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6.7 · vol.75★1508夜 自分の花からまことの花へ
6.7 · vol.74★1507夜 贈って、いい共!
5.11 · vol.73★1505夜 1506夜 ウソとリアリティの宇宙
5.1 · vol.72★1504夜 「ほんと」にすみませんの男
4.25 · vol.71★1503夜 知ってるつもりの物語
4.25 · vol.70★1502夜 クラブもサロンも編集です
4.8 · [号外] 「方」一周年記念キャンペーン
4.8 · vol.69★1500夜 1501夜 インターイマジネーションする心身
3.13 · [号外] 「日本する」なら、日本を輪読!
3.13 · vol.68★1499夜 さずかる偶然 さずける必然
3.1 · vol.67★1498夜 坊主、丸はだか?!
2.5 · vol.66★1497夜 幻視の光に世界がみえた
2.5 · vol.65★1496夜 ソーシャルのすゝめ
1.8 · vol.64★1494夜 1495夜 オオカミとの夕食
1.8 · vol.63★1494夜 知のお引っ越し、新装開店

2012

12.14 · vol.62★1493夜 一音成仏、一即多
11.30 · vol.61★1490夜・1491夜 エロキャピ&KARASIA
11.30 · vol.60★1489夜 四録を二対でみる
11.2 · vol.59★1488夜 革命の正体みたり
10.19 · vol.58★1487夜 歌う生物多様性♪
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